検査結果は「いのちの通帳」で一元管理

下記、検査項目を健康状況管理システムにて一元管理

血行状態のチェック

指先の血管幅・ヘモグロビン量・酸素量・指先温度を計測します。

 

①体内に酸素を供給する大切な役割を持つヘモグロビンを、
採血せずにモニタリングできます。
●ヘモグロビン推定値 基準値 男性…13.0 ~ 16.6g/dl 女性…11.4 ~ 14.6g/dl
●血管幅(指先静脈血管の幅) 0.5 ~ 1.5mm(平均)
●静脈酸素化指標(VOI:Venous Oxygenation Index)9 0~120(通常値)

 

血圧・血流状態のチェック

血圧はじめ、動脈の弾力性、心臓への負担等より詳細情報がわかります。

  

①血圧、動脈の弾力性や心臓の負担度、末梢血管抵抗の指標
など血流パターンの傾向をつかむことができます。
●最高血圧(100~139mmHg)
●最低血圧(89mmHg 以下)
●平均血圧:血管負担度(74~106mmHg)
●脈拍数(65~85:成人健常者)
●TP-KS:動脈弾力度(70~190msec) 高い人ほど動脈硬化です
●心筋負荷指数:心臓負担度(7000~12000) 高い人ほど心臓の負担が大きくなっています。
●総末梢抵抗(952~1308) 高い人ほど末梢血管に血液が行き渡りにくくなっています。

 

ストレス状態・血管年齢のチェック

指先より自律神経の状態、血管年齢、疲労度等の状況を計測いたします。

  

①指尖容積脈波を測定し、末梢細動脈の血流動態を分析。
心拍出強度・血管弾性度・残血量等の血流状態を確認し、
血管老化度を測定します。
②心拍間の微細な変化を利用して、自律神経の活性度および
交感神経・副交感神経の均衡状態を分析し、ストレスへの
対処能力などストレス度合いを判定します。
ストレス点数&状態(疲労度)、交感&副交感神経の比率、
血液循環状態、血管年齢をチェック!

 

カラダバランスのチェック

全身の筋量、脂肪量はじめ栄養状態等を計測できます。

 

①体を構成する基本成分である体水分、タンパク質、ミネラル、
体脂肪を定量的に分析し、栄養状態に問題がないか、体が
むくんでいないか、身体はバランスよく発達しているかなど、
人体成分の過不足を評価します。
●点数 70 点未満:虚弱型、肥満型  70 ~ 79 点:一般型
80 ~ 89 点:健康型     90 点以上:筋肉型
●内臓脂肪レベル 10 以下が望ましい
●SMI(筋量指数) 男性 7.0kg/ ㎡以上 女性 5.8kg/ ㎡以上

 

骨密度のチェック

かかとの骨から骨密度を計測いたします。

 

①WHO(世界保健機関)が制定した診断基準から、T-score、
(20 歳のデータに対する比較値)と Z-score(同年齢グル
ープのデータとの比較値)を判定します。
②多くの臨床データを通じて得られた骨密度データに照らして
OI(骨粗鬆症指数)やOPR(骨粗鬆症進行度評価点)を
判定します。
T-score の偏差値が低いと骨粗鬆症が進んでいることになります。

 

脳年齢のチェック

現在の脳年齢を計測します。脳の元気度、すばやさ、有効活用度等もわかります。

 

①タッチパネル上の数字を順に押していくことで、記憶力と
処理能力の低下傾向を測定し、2回の反応時間の差異など
から情報処理能力、脳の元気度、有効活用度を分析し、
脳年齢を総合判定します。
②数字とひらがなを交互に押すことによる反応・思考力・
注意力の変化によって、頭の回転度、ストレス度を判定
します。
③健康ナビゲーション で「生活習慣病リスク」を判定します。

 

肺年齢のチェック(オプション:有料500円)

肺年齢はじめ、慢性閉塞性肺疾患(COPD)の度合いもわかります。

  

①見た目ではわかりにくい肺の健康状態を判定します。
②%1 秒量と1 秒率データを基に、COPD の重症度を日本
呼吸器学会COPD ガイドラインに準じて4 分類に分けて
表示します。
③肺機能の指標である 『肺年齢』を知ることで、肺の健康
意識を高めることができます。
特に喫煙者の方、1日に何度も咳が出る方は、
COPDの判定を受けてみてください。